☆since 2004/11/01☆    パソコン初心者が基礎知識をつけてもらうサイトです。パソコン入門者必見!!    ☆Last up date 2012/5/10☆

パソコン初心者の基礎知識

美女Linux




私が執筆した書籍「これならわかる!Linux入門講座」 が2010年3月17日に発売になりました。 Linux初心者の方におすすめです。


≪Linuxを学びたい方≫

パソコン、WIndowsの勉強と同時に Linuxを学ぼう!!Linuxを知りたい方は

↓↓↓↓↓
Linux初心者の基礎知識



≪Linux初心者向け勉強会1≫

Linux初心者のための講座(講習会)を 開催しております。 詳細は下記リンクをご覧ください。

↓↓↓↓↓
はじめてのLinux基礎講座
up





美女Linuxコマンド版

美女Linuxオフショット版

美女Linuxバレンタイン版

神戸美女Linuxコマンド版

神戸美女Linuxオフショット版

神戸からの応援メッセージ

管理人サイトはこちら

Linux大学
Linux初心者の基礎知識
LPIC対策講座
Network初心者の基礎知識
データベース初心者の基礎知識


管理人ブログ[Linux初心者のためのLinux入門]

Linuxとネットワークの備忘録です。 アクセス先は下記リンクになります。

↓↓↓↓↓
【Linux初心者のためのLinux入門】









18.32ビット、64ビットって何?

CPUそのものの処理能力を示す指標のひとつとして、 一回の処理でどの程度データを扱うことができるかということがあります。

「32ビットCPU」「64ビットCPU」という場合の「32ビット」や「64ビット」は CPUが一回の処理で扱えるデータ量を示しています。
以前は、「16ビットCPU」が主流だった時代もあります。

16ビット、32ビット、64ビットという数字を見ると、16×2=32、32×2=64と2倍になって いますが、扱えるデータの量が単純に2倍になるわけではありません。 コンピュータでは1ビット「0」、「1」の2種類の情報で扱えるため、16ビットで扱える情報は、 2の16乗つまり65,536までとなります。

32ビットになると、2の32乗つまり4,294,967,296(約43億)になります。

CPUが扱えるデータの量が増えると、それに合わせてできることなどが増えます。 パソコンの性能も上がります。

<< 17.デフラグって何?


>> パソコン素朴な疑問 <<